ラーメン食べ歩き紀行(8)らあめん花月嵐 〜外観とのギャップが激しい美味しいラーメン!〜

らあめん花月嵐 新大久保店 外観のギラギラした怪しげな外装できっと美味しくないのだろうと思っていた。知り合いがFacebookで「うまい」と載せていたのを機会に行ってみることに。正直、どのくらいまずいのか挑戦!ぐらいの気持ちだったのが、最高に裏切られた。 大久保店の接客はたいてい外国籍の方がやっているが、みなさんとてもサービスが良く配慮をしてくれる。店長が特に力を入れているだと思うが、いつも気持ちよく対応してもらっている。 また、穴アキのレンゲもついてくるので、具がすべて救って食べれられるのも良い! にんにく絞り機もあってこれも良い。 欲を言えば、ニンニクも絞り機も自由に使えるように卓上にあると無駄も省けて嬉しい。 メニューだが、たいてい1つのラーメン屋に1つのメニューを気に入ることが多いが、ここは2つある。 1つ目にハマったのが、「黄金のみそラーメン」。 普段はみそラーメンは食べないのだが、ここは別格。 ニンニクをたっぷり絞って入れると、まったく別のパンチの効いた味になる。 にんにくとみそラーメンがここまで相性が良いのがここの特徴だ。 少なくともみそラーメン系ではトップだ。 2つ目が、「げんこつラーメン」。 これもニンニクを入れれば美味しくなりますが、口臭が気になるときには入れなくても十分にこくを楽しめる。 あまりにくせになるので、うっかり全部飲んでしまいそうになることも。 サービス向上の一環として、系列店舗同士で競争させているようだ。ただ、現実を忘れてラーメンを楽しみたいタイプので、そういう現実的なことは社内だけでやって欲しい。ただし、ここは(訪問当時)「特」ランクでした。

死刑賛成派も反対派も甘い!

日弁連が公式に「死刑は廃止すべき」との見解を出した。誤審による死刑は取り返しがつかないことになるからだ。また、国家による殺人は許されな事や死刑囚に与える心身の残虐性等も理由として挙げられるだろう。逆に、死刑反対の理由としては、死刑は合憲であり、犯罪の抑止力になるといった理由が挙げられそうだ。 私は、死刑反対派である。ただし、死刑囚の人権を守るべきといった、そんな生ぬるいことを語るつもりはない。日本で死刑に相当する場合、よほどの重罪である。死刑囚が獄中でそこそこの衣食住で暮らしている事自体がおかしい。かといって死刑ですべてを水に流すのには惜しいのだ。つまり、死刑の是非を語るときに、両者の立場とも甘いのである。 私の考える理想の刑は以下のような終身刑である。獄中は生きていくぎりぎりの衣食住しか許されない。朝から晩まで決められたノルマを必ずこなす償いの強制労働だ。寿命が来るまで働く。一生誰とも話す事は許されない。当然、一切の娯楽はなく、個人の所有物を許さない。この罪に値する場合は反省の余地などいらない。 なぜなら、彼らは死刑に相当するのだから、もう人権の尊重が存在していないのである。一方で、もし冤罪が発覚すれば、その後は誰もが羨むような膨大な賠償金等を払う事にするのだ。死刑よりも恐ろしい人生の墓場を設定する。しかし、そこには誤審による救いだけを残しておく。それが死刑を廃止し、死よりもはるかに恐ろしい「死の終身刑」である。

ラーメン食べ歩き紀行(7) 無敵屋

無敵屋 「さすが行列の出来るお店です!」 ラーメン激戦区の中でほぼ行列ができている超人気店だが、行列が行列を生む以上に、まず味が本物なのだ。 とんこつ醤油と横浜家系の中間のような味だけれど、気づけば癖になってしまう一杯である。 特に、卓上のにんにくを絞り機でつぶして食べると、にんにくのおいしさを十分に引き出してくれる。 パンチが効いて最高の味だ。 のりをトッピングすればさらにうまい。 また、紙エプロンや特性たれや、ジャスミン茶を好みに合わせて割って飲んだりできるなどサービスもなかなかの充実ぶりである。 ただし、マイナスポイントが大きい。 それは、常に行列であるために、ふと気軽に立ち寄れるところだ。 要するに、キャパを超えてしまっていることが原因である。 おいしいから食べに行くぞ!となかなかなれないところが辛い。 万人受けするという定評があるが、万人受けして有名人気店になることは難しい。 きっとそこには長く苦労して計算しつくした熟練の技があるのだろう。 「万人受け」という言葉以上のものがそこにはあると思うのだ。 「無敵屋」は、とんこつ系のこってりな味を楽しむなら店名に恥じない「無敵」な池袋鉄板のお店だと思う。

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