『1日を3時間増やす 超整理術』 〜整理のヒントが満載〜

優先順位を決めてスケージュールを立てることは重要だし、そのことは心得ているつもりだ。でも、気付いたらこんな時間だった、1日が終わっていたという経験は多いだあろう。今回推薦するビジネス書『1日を3時間増やす 超整理術』は、限られた時間の中で効率良く物事を進めるヒントが散りばめられている。 これに従って、私はプライベートではMacの「Calendar」と「Reminder」を、職場ではWindowsのOutlookを使っている。全てのスケジュールをシステム(つまりApp)に落とし込み、ポップアップ画面を表示させる。また、机上などの書類やデータを優先順位・日付、種類などで分類し、まとまった時間と隙間時間をうまく活用するとかなり効率的で合理的な処理が出来ているように思う。 もちろん私は教職に就いているので、生徒に触れる時間が長くなるほど予定外の指導や仕事が増えてくる。筆者のような経営者としてすべてを管理することは出来ない。それでも、職種によっては非常に参考になる部分も多いとだろうし、プライベートにも使えるヒントが多いだろう。使える知恵や経験談は利用しようということである。 忙しさから解放されるために啓発書を読むのはおかしな話だけれど、ちょっとの工夫が後になって大きく返ってくることはある。筆者には独特の信念があるようにも見えるけれど、これも一つの投資だ。絶対に価値のある一冊だと思っている。 ※追記・訂正 現在までの仕事の進め方の根底はここにある。絶対に読んでおくべきお勧めの一冊としたい。 (2020年9月16日) ※参考文献 高橋美里、(2014 2 25)、『1日を3時間増やす 超整理

ピアノリサイタルの記事が掲載されました Part II

メンバーのピアノリサイタルの記事が今度は琉球新報に掲載された。琉球新報は沖縄で発行されている地方紙だ。 すごい! これからのさらなるご活躍をお祈りしています☆ ※参考文献 琉球新聞、(2018.3.27)、「♩繊細で鮮やかに 前田紗綾、ピアノ公演」

ピアノリサイタルの記事が掲載されました

GHFのオリジナルメンバーのピアノリサイタルの記事が中央大学学院時報に掲載された。中央大学はGHFの発祥の地だ。 次回のリサイタルは、2020年の3月下旬から4月上旬を予定されているそうだ。詳細が分かり次第、掲載したいと思う。 ※参考文献 中央大学学院時報、(2018.3.25)、「会員・前田紗綾さんのピアノリサイタル開催される」

「男子、一生の仕事が、そんなに簡単に出来ると思っているのか 馬鹿!」

職場でどうしても自分では解決が難しいことがあった。私はたいていの場合、周囲に相談することが多い。というのは、教育とは学校が一丸となったチームプレーであると考えるし、自分の出来る範囲や長所も異なるからだ。だから、困ったときにはすぐに管理職にも相談するようにしている。経緯は省略するが、私が最近、窮地に陥ったときに管理職から頂いた標語が今回のタイトルである。 正規社員として雇用されているからには、ある程度の責任や負担がのしかかる。難しい人間関係の中で結果を出さなけらばいけないわけで、仕事はそんなに簡単なもではない。小生はどうも完璧主義のところがあるようで、ついいろいろと考え込んでしまうことが多いのが、最初から物事はうまくいかないと思っていれば、気分がだいぶ楽になるといものだ。自分はある程度、完成度の高い仕事が出来るという無駄なプライドにこそ「馬鹿!」といってやらなけらばならない。 私の上司のは、本当に良い意味で楽観的なのだ。どうせうまくはいかないだから、困ったときには最善の方法を探れば良いという。どうやってその壁を乗り越えていくかを考え、行動する。そして、覚悟を決める。困難や修羅場を通して徐々に人間は成長出来るとおっしゃった姿は、さすが年長者という貫禄や凄みを感じた。 ちなみに、この標語はとある喫茶店に貼ってあったものだという。喫茶店のマスターだって、仕事となれば身を削る思いなのだろうと回想していた。そしてそれを職場(学校)に持って帰って廊下に掲示したところ、「男子」の部分がまずいということで撤去されてしまったらしい。一理あるし、やはりこんな世知辛い現代社会であるからこそ、活きてくる

ミステリーの真髄

名探偵と言えば誰を思い浮かべるだろうか。たぶん多くの人が『名探偵 コナン』の工藤新一(コナン)のようにキレのある推理をしてみたいと思ったことがあるだろう。なぜミステリーはこれほどまでに人を惹きつけるのだろうか。 例えば、霞流一の指摘は非常に的を射ている。「ミステリーの根源的な魅力は『謎解き』」であり、「不可解な謎が解き明かされるロジカルな推理や、その意想外な真相、それらに感動に重心を置いて構成された物語」をミステリーの根源としている。また、小説は時間軸に従って話が展開されるが、ミステリーは事件を起点に過去へ向かって推理をしていく。この画期的な「発明」の創始者このエドガー・アラン・ポーがミステリーということである。そこに「ワンダー(驚き)」の要素を入れることでエンターテイメントとして魅力ある作品になると述べている。 『金田一少年の事件簿』の編集を手掛けた樹林伸も、「常に意外性を意識しながら意識しながらストーリーを構成している」と述べている。数々の伏線を一気に回収していく、瞬間的で完成されたロジックが面白さの真髄だと思うのだ。意外性という点では、『古畑任三郎』の設定が斬新だ。冒頭から犯人が紹介され、そこから主人公がいかに犯人の仕掛けたトリックを見破るかという視点でストーリーが進むのである。だから面白い。 大学時代に囓った程度であるが、ポールオースターの『Ghosts』は、純文学のミステリーとして有名だろう。その奇妙な物語もさることながら、そこに潜在する様々な暗示を解釈していく深みもある。つまり、二重の謎解きが混在する意味での複雑な「ミステリー」だ。こうした「謎解き」を通して、自分と

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