スノーケリング ー Episode 2 ー

スノーケリングを楽しむための一式を紹介するので参考にして欲しい。 ◯ スノーケリングマスク 目と鼻を覆うゴーグルと高級のためのチューブが付いている。正しく装着すれば海水が目や鼻に入ることはない。ちなみに、小さな子どもがいる場合は、浮き輪などに乗せてから、プラスチック製の覗きスコープが便利だ。 ◯ ライフジャケット 立ち泳ぎで浮かびながら覗くこともできるが、ライフジャケットを付ければ浮力があるので、落ち着いて下を覗けるうえに、体力が温存できる。(海水温度が低いときは体温が下がるのを防いでくれる。) ◯ 防水携帯カバー 水が入ることがないので、首から下げておけばしつでも使用可能だ。海に慣れていないと海底に落下したものを回収するのにはかなり難しいだろう。(掲載した動画はカバーから取り出して撮影したので、故障の原因になるので要注意。) ◯ 魚肉ソーセージ 小さく千切って水中で巻くと、魚が寄ってくる。きっとインスタ映えする写真が撮れるだろう。 <おまけ> ◯ お湯と即席スープ スノーケリングは思った以上に体温と大量が奪われる。休憩で水筒に熱湯を用意し、松茸スープの素などで溶かして飲むと体が温まって便利だ。 (Happy with Colorful and a Big fish)

スノーケリング ー Episode 1 ー

スノーケリングで海の中を眺めると、新しい世界に言葉を失う。 日々のストレスや悩みがどうでもよくなってしまうくらい美しさが眼下に広がる。筆舌に尽くし難いとはこのことなのだろう。動画が気に入ってもらえたらぜひ海を覗いて欲しい.。 (Under the Sea with at the Sunset) (Under the Sea with tropical fish)

夏の教育セミナー 2020 〜L・Rは日々の積み重ね〜

今年の夏の教育セミナーは、新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインで視聴するという形になった。実施会場まで足を運ばなくて済んだももの、多忙からすべての内容を視聴することが難しかった。ただ、言うまでもなく例外なのは受験生や保護者、そして指導する教職員、教育関係者も同様である。個人的には、大学入学共通テストを始め、2学期の戦略を立てる上で重要な視点を再認識できたとように思う。安河内哲也氏の動画は今回も大きな支えになった。 今までのリーディング、リスニング指導は間違っていなかったと胸を張りたい。私の授業は、教科書等を素材にして「音読」と「タスク活動」(ディクテーションやディクタコンプなど)の2輪である。特に、学年が上がるほど模擬試験や入試問題分析といったことに気を取られ、本来の英語の学習目的である「左から右、上から下」へと英語の語順通りに処理をする「訓練」を軽視してしまいそうになる。もちろん傾向や対策は必要であるが、その基礎体力なしには何も出来ないと言うことだ。英語の教員の最大の使命は、この「訓練」と「戦略」のバランス、つまり教科書をフルに使える指導方法を模索することだろう。 リスニング学習方法では、私の学習方法が正しいことが証明されたようで嬉しかった。「DOLS」勉強法である。ただ今回勉強になったのは、生徒への意識づけを強化することだ。例えば、リピーティングだ。教室では一斉授業になるため、同期型授業(録画型の非同期型ではない授業)では、リピーティングを入れて正しい音声で音読させたい。また、音読活動やタスク活動では音声とともに、意味を理解するように学習の目的をより明確にする必要

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