January 25, 2018

 「宇宙人」の存在は昔からテレビ番組などで大いに騒がれてきた。SF映画でも、時には人類の新しい仲間として、時には人類を滅ぼす脅威として描かれてきた。いしかし、「地球外生命体」となれば話は別かもしれない。一定の条件が揃うと生命が誕生している可能性が高いからだ。しかもそれが太陽系にいるならば、関係者の期待も膨らむばかりである。

 生物は人間には過酷すぎる環境でも生きている。太陽の光がある届かない海底の熱水噴出孔付近である。つまり、同じような環境が見つかればそこに地球外生命体が存在しているかもしれないのだ。その候補が木星の衛星エウロパである...

January 21, 2018

 大学を卒業してすぐにオーストラリアに留学した。TAFEという教育機関で大学と専門学校の中間的な高等教育機関であると言われている。ADSLが導入されてインターネットに常時接続可能になった時代だ。だから、今となってはその当時の「最新」知識は「最古」である。しかし、だからといって情報技術に完全に疎いわけではない(と思う)。むしろ情報技術に長けてる人はある未知のアプリケーションに対しても簡単に操作できることは体験的に知っている。

 日本の教育では、これからプログラミング授業が本格的に導入される。アメリカでも同じようにプログラミング教育を活性...

January 14, 2018

 宛先不明の手紙があちこちの家に届く。開封すると中から出てきたのはドッグフードのようなもの。手紙を開けた人はその後すぐに体調がおかしくなる。高熱だからインフルエンザだろうか。しかし、数日後には息切れがし唇が青くなり、間も無く心臓が止まる。これはアメリカ炭疽菌事件から参考にした仮の話である。炭疽菌という言葉が世界中で有名になったのはこの事件だろう。

 炭疽菌の芽胞が体内に入ると適切な処置をしなければものの数日で死亡してしまう。炭疽菌による最初の被害者は1979年に遡る。ロシアのある工場で機密に培養されたものが煙突から数時間放出されてしま...

January 7, 2018

 教育系の大学院入試を考えたときに勧められたのが『最新 教育学キーワード(第13版)』である。教育学の概要を幅広く学術的に学習することが出来た。大学院入試での小論文や口述試験等の基礎として最適の1冊である。

 内容は147の教育キーワードを、⑴学校、⑵学びの空間、⑶教師、⑷家族と子供、⑸社会と教育、の5つに分類して解説している。見開き2ページで構成されており、教育課程編成論から教育社会学まで著名な学者・有識者が解説している。文末には、references(参考文献)として推薦図書も載せてあるので、研究分野や興味・関心に応じてさらに学習...

January 6, 2018

理論物理学の数式は素人には暗号にしか見えない。ただ、この世界を、次元・空間・重力や速度といった要素を加えながら数式で記述してしまうのだから驚きである。その中でもブラックホールとワームホールを「量子もつれ」からその本質を解き明かそうとする試みは非常に興味深い。

 アインシュタインの一般相対性理論は重力場の理論である。ネットにボールを乗せると時空がゆがむイラストは有名だろう。また、この理論は、時空での遠く離れた両者に違いを結びつける近道があることを示した。それがワームホールと呼ばれるものだ。アインシュタインが一般相対背理論を発表した1年後...

January 5, 2018

 中級者の音読を中心にした勉強法は、多読ではなく精読となる。したがって、どの教材を使うかは非常に重要になる。(上級者は多読でも良い。)長文を通して語彙・文法、そして必要に応じ問題の解法を身につける。

 一般的な長文の力を養うのであれば、『実用技能検定(英検)の過去問』の問題が一番良い。5級から1級まで7段階に別れているので、自分のレベルに合わせて取り組める。英検おサイトにいけば最新お3回分の問題と解答がダウンロードできる。ちなみに、2級が高校卒業程度(またはセンター試験)で準1級が最上位難関大学(教員採用試験)だ。何より英検の問題は非...

January 3, 2018

賀丸屋

飲み干せるニンニク入りスープ!」

初めて訪れたのは母校の学園祭に行った帰りだった。お腹が好きすぎて夢中で食べたのだが、果たして空腹からなのか、それとも本当に美味し良いのか。あらためて食べにって気づいたことは、やっぱりうまい!

東京豚骨ラーメンのスープには他店よりも多めにニンニクが入っている。その証拠に着丼の際にはお皿にブレスケアが置いてあるのだ。しかも、無料でおろしにんにくを注文できる。ニンニク好きには嬉しいサービスだ。卓上ニンニクがないのはそのためだ。(個人的には、ニンニク絞り機が好きだ。)ニンニクの量に関わらずここまでしっくり...

January 3, 2018

 地球の誕生から現在までの時間は約46億年と気が遠くなるような長さである。これを地質年代最長ので「代」という単位で区切りを付ける。例えば、灼熱地獄だった「冥王代」から生命誕生の「始生代」である。さて、人類はこのまま存続できるか。ときに科学者は真剣に議論をする。

 惑星科学研究所のD.グリーンスプーンは、人口増加や地球温暖化を直近の課題とし、長期的に太陽の崩壊でさえも「賢い生命」はきっと乗り越えるだろうと述べている。一方、世界的な有名な理論物理学者S.ホーキングは進化したAIによる殲滅を警告している。過去には隕石衝突や氷河期といった数度...

January 1, 2018

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 戌年ということで犬にまつわることわざである。日本の「犬も歩けば棒に当たる」は、犬がいろいろな場所をうろうろすることで、結果的にでしゃばって痛い目にあうというという意味である。しかし、このことわざにはもう一つの意味があって、何かをしなければ何も得られないという意味もある。万国共通なのだろうか。これは英語のことわざ、”The dog that trots about finds bone”.(歩き回る犬は骨を見つける)に近い。

 今年は戌年。年が明けて心機一転、何かに取り...

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