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DMM英会話「世界の英語教育セミナー」 〜最先端は熱かった!〜


 DMM英会話の本部で「世界の英語教育セミナー」というものに参加してきた。教育関係者を招いての実験的なプロジェクトだったようだが、佐野市からいらっしゃった先生など熱心な方が大勢いた。

 講演者は嶋津幸樹というELT Teacher Awardを受賞された教育のプロ中のプロだ。IELTに造詣が深く、海外で映像を用いた授業方法の研究をした、講演の趣旨は、日本のこれからの授業はコミュニカティヴアプローチであるべできで、日本の従来の方法を変えていき、meaningful interaction、すなわち、何かの意味を持って英語で議論するべきだと述べていた。英語の使用法ではなく内容であるということだ。

 日本の英語教育では、アクティヴラーニングがもてはやされている。それ自体は間違ってはいない。日本人教師の説明を日本語で聞いて英語が使えるようになることの方が不思議だ。島津氏は、特に「日本にはコミュニカティヴメソッドに関する資源が少ない」と言っていたがその通りだだろう。巷の文献は理論的な内容が多く、どう実践されるべきか語られているものは少ない。

 私が発言させてもらったのは「こういう機会に教材や経験などを共有したい」ということ。全体的に上層向けに話ではあったが、それにしても、こういう場に出席する関係者はとにかく、熱い!

参考文献

DMM英会話「世界の英語教育セミナー」、2015・2・25 @DMM本社


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