• Tom

ラーメン食べ歩き紀行(9) 濱虎屋 〜お子様メニューが無料〜


大井町の英気から歩いて数分のところにある横浜家系ラーメン。子どもと品川水族館の帰り道に寄ったのだが、サービスと味の質の高さに感激した。

お子様ラーメンは無料なのだ。子どもと2人で入っても、大人一人の料金でお昼ご飯が食べられる。だから追加トッピングも頼みやすい。

卓上には必要な調味料等が十分にそろっている。自分で思う存分調整できる、ニンニクなどは頼まないと行けない。ただ、お願いすれば容器ごともらえる。ただ、一定時間経つと回収されてしまうので注意。できたら卓上に置いておいて欲しい。

味は横浜とんこつ家系ラーメンの王道をいっている。癖もなく、家系といったらこの味と思える。それにしても、特筆すべきはお子様ラーメンだ。ただ、量が少ないだけではなく、味が薄めに調整しているのだ。その日は女性店員は見当たらなかったが、子どもへの気配りが嬉しい。

美味しい店は多いが、子ども連れでのお得感が嬉しかった。お腹いっぱい、満足です。

「ねぇ、なんで入口のドアにベルがついてるの?」

「お客さんが来たときと、帰る時にご挨拶できるからだよ」

チリンと鳴らす価値があるお店だ。


3 views

Recent Posts

See All

ラーメン食べ歩き紀行 (16) ごっつ

ごっつ 秋葉原店 「間違いなく『ごっつ』濃い!」 湯島天神に初詣に行った帰り道、どこかおいしそうなラーメン屋がないかと思って立ち寄ったお店だ。しかし、そのインパクトは「立ち寄った」レベルのラーメンではなかった。 アプリで辿りついた先にはすでに行列ができていた。お店の前には、雑誌に紹介された等の紹介があり、期待値が膨らむ。とりあえず、SNS用の撮影おもちゃがあるので記念に一枚パシャ。 店内に入るとさ

ラーメン食べ歩き紀行 (15) まる重

まる重(通販店) 「家庭で本場の美味しさを堪能!」 「今夜の夕食は特別だよ」と聞いて楽しみにしていた。ラーメン二郎のインスパイア系ということで、台所には大量のもやしとキャベツ(野菜マシマシ)、刻みニンニク一皿(ニンニクマシマシ)が用意されていた。それでも、まさか食後にこうして感想を書くとは思っていなかった。 というのは、大変失礼ながら冷凍食品は実店舗の味には追いつけないだろうと思っていたからだ。と

ラーメン食べ歩き紀行 (14) 壱六家

壱六家 大森店 「醤油のコクとトッピング(とアイスクリーム)」 初回訪問時は家族でしながわ水族館から歩いてはるばるたどり着いた店だ。ただ、実は大森駅から徒歩1分のところにある。 さて、ここは看板名の通り家系ラーメンである。美味しいと思う家系の要素の1つにスープとトッピングの相性がある。特に、ニンニクを入れた後にパンチが効いた味になるかどうかが重要だ。入れても全く味に変化が出ないとつまらない。しかし

Featured Posts

Categories

Archives

Copyright © 2016-2020 Seize your Sky All Rights Reserved.