ロシアW杯、開催間近!

June 1, 2018

 かつてのサッカー日本代表の選手たち、中田英寿、小野伸二、鈴木隆行、中村俊輔、駒野友一…。ライトなサッカーファンでもワクワクしてしまう名前ばかりだ。最近では「海外組」も増えて、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司(現ドルトムント)やACミランで10番をつけた本田圭佑(現パチューカ)を始めビッグクラブに名前を連ねる日本人選手も出てきた。各クラブでコンスタントに先発し、活躍するニュースは珍しいことではなくなってきた。

 日本と世界の差は縮まった印象があるが、まだまだ実績を考えれば「挑戦者」の立場である。ハリリホジッチのサッカー戦術はマンネリ化した日本のポゼッションサッカーを変えられる部分があったように思う。にもかかわらず、ワールドカップ出場が決まった後にハリルホジッチ監督は更迭されてしまった。これで良いのだろうか。西野監督の手腕は確かであるが、はたして急造の体制でどれだけ競争できるのだろうか。仮に好成績を収めたとして、それが「負の遺産」とならないだろうか。盛り上がりたい気持ちはあるのだけれど、一方で胸に引っかかるものがある。

 さて、今日はサッカーW杯の開催月ということで、「もし自分が日本代表の監督なら誰を選びたいか」とういう居酒屋談義のノリで個人的な好みで選手選考をしてみた。

<システム>  4-1-4-1

        ハーフナー・マイク

   岡崎慎司              久保裕也

   遠藤保仁    山口蛍

                          長谷部誠

長友佑都 吉田麻也 昌子源 酒井宏樹

                         川島永嗣

 

 △交代選手:久保裕也→本田圭佑

          岡崎慎司→香川慎司

                          遠藤保仁→永井謙介

 

特に、ハーフナーマイクをターゲットにして遠藤保仁を経由した縦パスも早いサッカーを見てみたい。また、守備は吉田麻也を中心に組織的に守って欲しい。

 さぁ、いよいよW杯本番。日本人監督でグループリーグを突破できれば大いに盛り上がるだろう。国別対抗という形式はベストではないが、逆に各国のオールスターでメンバーを組めるのがW杯の魅力だろう。ボール1つで世界中が最高に熱くなれる。大会を通じてお互いを尊重する気持ちが広がって、世界平和に大いに貢献して欲しいと思っている。

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