カリキュラム評価の理論と実践 新領域「将棋と伝統文化の時間」の創設 ~将棋の学校教育への導入~


大学院でのカリキュラム評価の理論と実践のゼミ形式の授業で作成したものだ。夕方遅くに研究室に通ったのが懐かしい。体調の悪い日もあったが頑張って出席して、楽しく学ぶことができた。以下は、そのときの研究開発研究書(演習用)である。


20 views

Recent Posts

See All

AIが人間の力を借りることなくその能力を超越する技術的特異点[シンギュラリティー]に到達するのが2045年であると言われている。その未来予測は世界中で大反響を呼び、AIによる人類の恩恵と損害など様々が議論がなされている。AIとは何かを正しく理解するには、まずは本書がお勧めだ。実際、教育業界最大手のベネッセコーポレーションが大学入試小論文対策に挙げている推薦図書でもある。 新井紀子氏は国立情報研究所

初任校ではノートパソコンを活用した最新の講義型の授業をしていた(つもりだった)。当時は英文解釈が中心の予備校風の授業で、生徒に寝られたら見た目が悪いと必死だったが、結局テスト一週間前に演習させるのが最も力がつくなと感じていた。実はその秘密が「生徒の能動的な学習」だったのだろう。大学院での研究以降は、「アクティブラーニング推進校」などの経験から、生徒が「能動的に学ぶ」、そしてそれが結果的に楽しい授業

大学入試改革の中、英語科指導の中で最も大きく変化したのが共通テストの問題、特にリスニングの配点がリーディングと同じになったことだ。これは新学習指導要領が4技能重視のアクティヴラーニングを推進する以上のインパクトがある。結局、生徒の学習のモチベーションや教師側の求められる実績に直結するからだ。そういった理由でこの研修会に興味を持って参加した。 講義の結論から言うと、自分がある程度英語を極めた学習方法

Featured Posts

Categories

Archives