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早稲田大学医学部?

  • Writer: Tom
    Tom
  • Sep 10, 2017
  • 1 min read

 早稲田大学(早稲田専門学校)の設立当時は、医療従事者ではなく政治家の排出に重きを置いていた。また、1981年以降は医師過剰を考慮し、医学部新設は乗り遅れた格好になっている。そのため、ハーバードや東大・慶応といった名門校が当然持っているべき財産を持っていない。

 知識や技術、設備や人材が揃うところには、医学部を新設しても良いと思う、医師過剰になるかどうかは、教員採用試験と同様に一定の基準や設定すれば良い。逆に、大学入試の学力試験でのみ医師の適性を見る方が危険である。国際競争社会の中で世界中の国で医療分野を開拓する選択する方法もある。学生が未開の地で医療を整備する戦略を取れるのも総合大学の強みである。

 早稲田大学の魅力の1つは、ー非常にいやらしい言い方ではあるがーそのブランド力であること否定できない。だからこそ多くの学生が全国から集結する。医学部設立のための規制緩和と国家試験の強化は1つの国家戦略である。

※参考文献

早稲大学校友会、(2016.8) 『早稲田学報』


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