GHF’03ウェブサイトの引越し完了!

2020年4月1日をもってGHF’03の公式サイトが一部閉鎖された。魔法のiランドがホームページ等の機能を停止し、サイトの引越しをする必要があったからだ。当初はそれほど時間が掛からないと思っていたが、試行錯誤をしていきながらなんとか公開にこぎつけることが出来た。 サークルスクエアには、「インフォメーション」から「スケジュール」「ブログ」までサクール活動に便利な機能が充実している。広告等が紛らわしいと感じる場合は「個人プレミア」を使えば小額で非表示にできる。また、アプリと連動するのでスマートフォンからワンタップでアクセスできるのは便利だ。機能によっては使用してないものもあるので、何かあれば要望等をお知らせいただきたい。 データを移行するの中で、当時の活動の様子やキャンパスノートを見直しているとあの頃のことがノスタルジックに、そして同時にあの時の思い出や感情が蘇る。若かったなぁ、夢中だったなぁ、そして幼かったなぁ。あのときああすれば良かったのかな…、といった具合だ。ただ、いずれにしてもこうやってウェブで繋がり、年に数回でも美味しいものを食べて、飲んで、そして語り合って、そしてまた次に約束をする。そんな人生の最も貴重な仲間や思い出をこれからも大切にしていきたい。当時聴いていた音楽を聴きながらキーボード打つ手がぼんやりしてくる。 「10年後の8月に出会うのを信じて」 これからもよろしくお願い致します。 ※参考文献 裏C、(2020)GHF'03 [ http://www.c-sqr.net/c/ghf03/ ]

『魔法の長文解法』 ~長文読解の基礎テクニックが凝縮さてれいる~

長文読解問題を解く際には、漫然と読んで解答したのでは効率が悪いことがある。戦略的に読むということを丁寧に解説しているのが「魔法の長文解法」である。初版が1991年で、当時から安河内哲也は「基礎から偏差値アップ総合英語」や「有名大突破 戦略英語解法」といった人気講座を開いているが、長文読解解法のエッセンスが凝縮されている良書である。 近年は4技能の向上に焦点を置いているもの、それでも英文解釈や効率的に雪面を処理していくことが中心になっているのが現実だ(2020年7月現在)。従って、下線部和訳の技術から内容一致問題、要約問題の解法までまったく古さを感じないテクニックが凝縮されている。実際、高等学校の教壇でこれらのテクニックを教えているが、非常に汎用性が高く、万能である。 本文では解法が提示され、それを踏まえた練習問題が用意されている。基礎レベルから難関大学の基礎的な技術、さらに言えば教員採用試験や英語検定などにも十分に応用が効く。最後まで読破すれば、「もくじ」に簡潔に書かれている戦略が辞書的な手引きにもなるだろう。長文読解のバイブルとして一度はマスターしておきたい。 ※参考文献 安河内哲也、(1997・1)『魔法の長文解法』(学習研究社)

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